新型コロナウィルス感染拡大下の公民館活動について調査研究が実施されました

公運審平成29年度より「公民館まつり」への参加などを通して連携を進めてきた帝京大学教育学部丹間ゼミが、令和2年度の取り組みとして、新型コロナウィルス感染拡大下の公民館活動について調査研究を実施しました。

臨時休館にともない公民館利用者の方々が置かれている状況を把握して、今後のサークル活動や公民館のあり方について探究していく研究です。利用を再開できない状況が続き先行きの見通せなかった5月初旬、公民館のすべての登録サークル・団体の代表者あてに、公民館と学生からのメッセージを添えて、調査票をお送りしました。

この度、集計結果の速報が別紙のとおりまとめられました。この結果は、6月20日の公民館運営審議会において、代表の学生3名によってリモート形式で発表されました。あわせて、調査票にご回答いただいたサークル・団体の代表者の方あてに集計結果を郵便で発送しています。

集計結果からは、公民館が臨時休館となり、これまでのようにメンバーが顔を合わせて活動することが困難になっていた状況下でも、利用者の方々が創意工夫をしながら力強く学んでいるようすを捉えることができました。これを受けて、同ゼミでは調査票の集計結果をもとに、今後、電話でのインタビューを実施する予定です。

日野市中央公民館では、大学と公民館の連携を通した新たな取り組みを模索しながら、社会情勢に対応した事業を進めていきます。


「臨時休館にともなう公民館活動のあり方に関する研究」調査結果

【速報】「臨時休館にともなう公民館活動のあり方に関する研究」調査結果_ページ_1 【速報】「臨時休館にともなう公民館活動のあり方に関する研究」調査結果_ページ_2.jpg

※上記の画像と同内容です。

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