公民館平和事業

1.事業概要

平和事業ポスター「公民館平和事業」は、公民館講座から生まれた音楽サークルや戦争体験紙芝居に参加した市民の方々が「平和について考えたい」という思いから1991年(H3)に始まりました。

1994年(H6)には、戦争体験者の生の声を後世に伝える冊子「一枚のはがき」が発行され、「戦後50年(1995年)」を節目に、平和事業公演「8月に何があった~次の世代に伝える戦争と平和」は定期開催となりました。

市民自らが企画運営して、「平和への祈り」を戦争体験・朗読・音楽などを託 してお届けする「公民館平和事業」ですが、令和2年度はコロナ禍のため公演を中止しました。

しかし、公民館平和事業実行委員会では、動画を作成・配信して、皆様に「平和への祈り」のメッセージをお届けします。

2.令和元年度公民館平和事業「私たちの戦争体験を語る」より/宮田 俊雄 氏

日野市在住の宮田さんは、国民学校5年生の時に、昭和19年4月から昭和20年10月までの間、長野県にある祖父の実家に疎開をすることになりました。

戦争のため親元を離れて、疎開するしかなかった宮田少年の寂しさ、つらさを語っていただきます。

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